チョイス!エコカー キャンペーン

エコカーQ&A

エコカー買い替えやエコドライブについて事務局へ多く寄せられる質問と回答を掲載しています。

エコカーとはどんな車ですか?

「チョイス!エコカーキャンペーン」では、「エコカー減税」の対象車をエコカーと呼んでいます。
エコカーは、「エコカー減税」で税の負担が軽減され、低燃費で維持費も節約できるため、経済的にもおトクです。

※エコカーについては、以下をご覧ください。
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/ecocar/about/
(チョイス!エコカーキャンペーンとは?)

ガソリンや軽油等を燃料とした従来の内燃機関自動車とは動力部や燃料等が異なる自動車は
「次世代自動車」と呼ばれており、地球温暖化やエネルギー制約への対応から開発・普及が進んでいます。
次世代自動車には、以下の種類があります。

天然ガス自動車 クリーンディーゼル車 バイオ燃料対応車 ハイブリッド車 プラグイン・ハイブリッド車 電気自動車 燃料電池自動車 水素自動車

エコカーはどのくらい普及していますか?

ハイブリッド自動車や電気自動車を中心に、次世代自動車の保有台数は急増しています。
政府は、2030年までに新車販売に占める次世代自動車の割合を5~7割とすることを目標としています。

○次世代自動車の普及目標と現状

新車乗用車販売台数:438.6万台(2017年)
2017年(実績) 従来車 63.6%(279.1万台) 次世代自動車 36.4%(159.5万台) ハイブリッド自動車 31.6%(138.5万台) 電気自動車 0.41%(1.8万台) プラグイン・ハイブリッド自動車 0.82%(3.6万台) 燃料電池自動車 0.02%(849台) クリーンディーゼル自動車 3.5%(15.5万台) 2030年 従来車 30~50% 次世代自動車 50~70% ハイブリッド自動車 30~40% 電気自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車 20~30% 燃料電池自動車 ~3% クリーンディーゼル自動車 5~10%
※次世代自動車戦略2010「2010年4月次世代自動車研究会」における普及目標
出所:未来投資戦略2018「2018年6月未来投資会議」

エコカーに乗っていれば、エコドライブをする必要はないですか?

エコカーでエコドライブをすると、相乗効果によって、さらに低燃費になり、さらに安全になります。そしてCO2の排出量も減ります。
エコカーでエコドライブをすることをおすすめします。

※エコドライブについては、以下をクリック

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