2017.3.13

“ねぶた”をLED化!未来に誇れる〈ねぶた祭〉

“ねぶた”をLED化!未来に誇れる〈ねぶた祭〉

・「青森ねぶた祭」で使われる“ねぶた”には、2010年頃からLEDが使われ始めている
・使用電力は従来に比べて約80%削減、CO2の削減にも役立っている。
・長寿命なLEDを使うことで、祭りの時だけに使用すると想定すると、100年~150年は使える計算に。

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日本の火祭として世界的に有名な「青森ねぶた祭」で使われる“ねぶた”には、2010年頃からLEDが使われ始めています。
“ねぶた”本体の明かりをLEDにすることで使用電力は従来に比べて約80%削減、CO2の削減にも役立っています。ある企業の“ねぶた”は、周りにつける提灯や看板など、使われる電力を蛍光灯から完全LED化に成功させました。
しかも、LEDの特長を活かし、明かりの色や角度に変化をつけて“ねぶた”の表現力をさらに発揮させることができたのだそうです。
また、長寿命なLEDを使うことで、“ねぶた”を祭りの時だけに使用すると想定すると、100年~150年は使える計算になります。伝統文化の明かりを、未来に誇れる明かりに。
そんな思いが込められた「ねぶた祭り」は、地球温暖化対策を受け継ぐ未来にも繋がっていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=XWC3nYRzXpc

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