2017.3.13

地球にやさしい運転でエコ活動。トラックドライバーの取り組み

地球にやさしい運転でエコ活動。トラックドライバーの取り組み

・いわき市のある運送会社では、CO2排出削減に会社を上げて取り組んでいる。
・1ℓあたりの走行距離アップに向けて、12の項目を掲げて取り組んでいる。
・県のトラック協会では、省エネ運転講習会や省エネ機器購入の助成をしている。

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いわき市のある運送会社では、CO2排出削減に会社を上げて取り組んでいます。
1ℓあたりの走行距離アップを図り、アイドリングストップ、経済速度厳守など、12の項目を掲げて取り組んでいるのです。
貨物輸送の9割をトラックが担うことで、CO2排出もそれだけ多くなっている状況に着目し、環境への配慮を目指すようになりました。
目標の燃費は平成16年度の20%アップの3.57km/lで、現在は3.46km/lまで伸ばしています。
また、車両別の燃費やCO2排出量を貼り出してドライバー教育に活用しています。さらに県のトラック協会では省エネ運転講習会や省エネ機器購入の助成も行っています。
エコ運転で燃費がアップすれば、CO2排出削減にもつながります。ドライバー一人一人の心掛けが、地球温暖化対策に役立っているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=GKdJDPPOip4

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