2017.3.13

火ではなく、熱を使う〈エコクッキング〉!

火ではなく、熱を使う〈エコクッキング〉!

・札幌の主婦が簡単な工夫で電気代やガス代を節約する「エコクッキング」を実践している。
・露地栽培された旬の食材の使用や、輸送の手間が掛からない地産地消の食材を使った料理でCO2を削減。
・余熱調理は火を使わないため、待つ時間で買い物に行くなど、自由に時間が使える。

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札幌の主婦、宮森芳子さんは簡単な工夫で電気代やガス代を節約する〈エコクッキング〉の達人。
宮森さんは「エネルギーをいかに効率よく使うかがポイント」と語ります。
例えば、露地栽培された旬の食材を使うだけでも温室栽培に比べ、1/10のエネルギーに。
さらに、地産地消の食材なら、輸送時のCO2排出量も減らせます。
そして、この〈エコクッキング〉の最大のポイントは“余熱調理”。そのやり方は、ガスコンロの火を10分だけ使い、あとは鍋に保温カバーを掛けて待つだけ。
“余熱調理”でご飯を炊けば、炊飯器を使うより年間で約1000円も節約できるのだそう。しかも、火を使わないので、待つ時間に買い物などに行って時間を有効に使えます。
カレーやシチュー、幅広いメニューに応用できる究極の省エネクッキング。ほんの少しの工夫でできる〈エコクッキング〉は、地球にも家計にもやさしい生活です。

https://www.youtube.com/watch?v=2U_msGyhan8

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