2017.3.9

早まる桜の開花と遅れるかえでの紅葉。高知で起きている異変とは?

早まる桜の開花と遅れるかえでの紅葉。高知で起きている異変とは?

・高知県で気温の上昇が続いており、100年あたり1.45℃の気温上昇が観測されている。
・桜の開花日は10年あたり約1.1日早まり、秋のかえでの紅葉は、10年あたり約3.6日遅い。
・100年後は気温が2.7℃~3℃上昇する予測。今後も温室効果ガス削減の取り組みを続ける必要がある。

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気象庁の観測によると、桜の開花が早まっているというデータが出ています。
高知県でも気温の上昇が続いており、100年あたり1.45℃の気温上昇が観測されています。
桜の開花日については10年あたり約1.1日早まり、秋のかえでの紅葉は、10年あたり約3.6日遅くなっているという観測結果も。
そして、100年後には気温が2.7℃~3℃上昇するという予想がされており、このデータには温室効果ガス削減の取り組みがなされることを含んだ結果を反映しています。
しかし、すでに現在、地上にある温室効果ガスというものは消すことができません。
今後もさらなる取り組みを続けていくことによって、温室効果ガスを削減し、地球温暖化対策に取り組むことが重要です。

https://www.youtube.com/watch?v=uGm3oatIbOY

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