2017.2.9

発電の未来を変える!?日本で一番小さな発電所!

発電の未来を変える!?日本で一番小さな発電所!

・宮城県川崎町のNPO団体が、小川に手作りの木製水車を建て、発電を行っている。
・「川崎町北原発電所」は360Wを発電。防犯灯やイルミネーションなどで利用。
・現在、2号機の計画が進んでいる。地球温暖化対策の次世代エネルギーとして注目を集めている。

miyagi_taisaku_1_data_855x480

宮城県川崎町のNPO団体が地球温暖化対策として新たな発電方法に取り組んでいます。
それは、日本で登録された発電所の中で一番小さな発電所「川崎町北原発電所」。
化石燃料を使わず、手作りの木製水車で発電する方法で、作られるのはおよそ360Wの電気。周辺の防犯灯や冬のイルミネーションにも使われ、用途も広がりつつあります。
「川崎町の資源をいかす会」齋藤勝廣さんは、『川崎町のあちこちに設置して“水車の街 川崎”と言われるようにしたい。
ひとつひとつは小さいことでも、積み重なると大きくなるので色んな形でもっと自然エネルギーに興味をもってもらいたい』と語ります。現在、2号機の計画も進み、私たちの未来を大きく変えるエネルギーとして期待が寄せられています。

https://www.youtube.com/watch?v=3L8s3Zu_8aM

関連記事

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 中・四国エリア 高知 “熱帯化”が進む、土佐の海の変化とは?