2017.3.27

地球の“体温”を有効活用!地中熱ヒートポンプシステム

地球の“体温”を有効活用!地中熱ヒートポンプシステム

・県内の保育園の空調や給食センターの給湯で地中熱ヒートポンプシステムを利用している。
・地中熱は、CO2削減効果、省エネ効果、地球温暖化抑制の技術としても期待が寄せられている。
・日本ではまだあまり普及していない地中熱。地球温暖化対策としても自然エネルギーを有効利用したい。

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長野県の竜王東保育園では、地中熱ヒートポンプシステムを空調に利用しています。
自然で心地よい暖房や冷房のため急激な刺激にならず、子どもたちにも良いと好評です。
地中熱ヒートポンプシステムは、従来式の冷暖房システムと比較すると、“CO2削減への効果”、“省エネ効果”、“地球温暖化対策の技術”としても期待が寄せられています。
また、「地中熱」とは、地球の持っている体温のこと。夏でも冬でも地中の温度は約15℃なので、どこでも使えます。
他にも、学校給食センターでは、地中熱ヒートポンプシステムを給湯に利用し、一年中・一日中お湯が使えるようになりました。
欧米では広く利用されている地中熱ヒートポンプシステムですが、日本ではあまり利用されていません。
地球温暖化対策のためにも自然エネルギーの活発な利用が求められます。

https://www.youtube.com/watch?v=pllTPA6uCRg

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