小千谷縮は、江戸時代中期に誕生した「シボ」と呼ばれる独特の凹凸を持つ麻織物で、さわやかな肌ざわりと風の流れを感じる着心地感は、夏の衣類に適した素材です。

【小千谷縮アピールのポイント】
1 ユネスコ無形文化遺産に登録された世界に誇る伝統技術があります。
2 高温多湿な夏を「涼む」ための知恵から生まれたスーパークール素材です。
3 原料である苧麻は、植物性の天然繊維。環境に負担を掛けないエコ素材です。

 小千谷市は、クールビズの取り組みの一つとして、市議会に市長をはじめ市職員は、小千谷縮の衣料を着用しているほか、市が所有する小千谷縮半纏を市民団体等が行う地域イベントや市外イベントへの参加に貸し出し、官民一体となってPRに努めています。
 小千谷市では、環境保全効果の高い小千谷縮素材を使用する衣類の普及を推進することで、低炭素社会の実現を目指します。

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