地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 広島市老人大学院一般教養講座
セミナーの実施日時 2015年09月07日
会場 広島市社会福祉センター2階ホール
セミナー等の目的・概要 年間19回にわたり福祉・健康・生きがいなどの多岐にわたるテーマで一般教養講座を開催。
プレゼンのテーマ 一般向けプログラムを用いて途中10分の休憩を設けながら90分の講義
参加者人数 約140 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
受講者が聞き上手で反応がよく話しやすかった。

【カスタマイズした点】
・広島市江波山気象館ホームページから、広島市の真夏日・猛暑日日数
・6月3日付朝日新聞の記事「2030年に26%削減」
・6月9日付朝日新聞の記事「温室ガス「最大70%削減」」を追加してIPCCとCOPの繋がりを示した
周囲からの反応
【参加者のご意見等】
・①2100年と長い目標で立ててすぐやる対策が必要なのでは?。②地中・海底に貯蔵と言う方法、将来にツケを回すのでは?
・各個人や社会全体が意識を高めるにはどうしたらよいか考える。皆が改革すること。
・☆今日は大変興味深く拝聴、ためになりとてもよかった。☆少しためになる話や、講義、また、講師の良い方を選んでください。今日は久し振り学生に返りました。
・今夏は特にあつく、家でクーラーをつけその中で過ごすことが多かったです。反省。
・だんだん昔の様な冬の雪を見ることは少なくなると、なんとなくいやな気がする。
・主婦の感覚で物の買い替えを教えていただいたこと、勉強になりました。
・身近な場所や人間が作り出したものが多くの原因であるのかなーーー。文明が発展する比例で温暖化が進んできたとも思う。
・温暖化は人間生活そのものと感じた。
・自分に出来る事を考え動きたいと思いました。