地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 広島市老人大学第7回教養講座
セミナーの実施日時 2015年09月10日
会場 広島市社会福祉センター 2階 ホール
セミナー等の目的・概要 広島市老人大学教養講座19回のうちの一つ、90分
プレゼンのテーマ 講座の時間数は90分。途中10分弱の休憩をはさんで実施しました。
参加者人数 242 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
【実施内容】
広島市地球温暖化対策地域協議会会員であり、広島市老人大学生でもありかつ老人大学のカリキュラムに意見を述べられる立場の会員から広島市老人大学での講座を勧められて、老人大学院と老人大学とで「私たちの暮らしと地球温暖化~IPCC AR5から~」の話をさせていただきました。
受講生が聞き上手で気持ち良く話をさせていただきました。本来、ユーモアを交えて話すことは不得手ですが、その必要性は感じており、何らかの工夫をしたいと考えていました。しかしながら、具体的な方法も見つからずに演壇に立ったのですが、その思いは受講者に伝わったようで、アンケートの感想にそれらしき感想を見出すことができました。笑いを誘う話術はこれからも心がけたいと思っております。
周囲からの反応
・快適な生活がよいのですが?生活を改善する努力ですね!
・子や孫のために元気な地球を続けてやりたいと思いました。
・将来のことを考えると1人ひとりが危機感をもってエネルギーの問題を頭に入れ少しでも温暖化を防ぎたい。農業、住宅など色々な研究が進み省エネに取り組んでおられる映像など勉強になりました。
・温暖化について、もっと小学校、中学校、町内会、公民館、テレビ等で宣伝して伝えていって欲しいです。
・温暖化ガスの削減をどうしたら出来るか自分で考えたいと思う。
・いろいろなことを学ばせて頂き、ありがとうございました。次世代の者によりよき環境で生活出来る様、まず私達が地球温暖化についてもっと勉強し、実践していかなくてはいけないと思いました。
・温暖化の問題は地球上の人類が全て関係している事柄であり、そうした前提で生活しなければならないが、誰が司令塔をやるのか、それが決まらないとどんどん温暖化が進んでいくものと思う。緩和策・適応策それは必要だが誰が推進していくのか、この点を解決していかないとこの方策は進まないことになる
・本日は本当にありがとうございました。篠原先生のお話は私たちが知らなかった温暖化に関して知る事が出来、私一人でもできる事をしようと思いました!!省エネ、エコな生活など。防災にも減災にも頑張りたいと思います。今日はありがとうございました。