地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 北海道石狩翔陽高等学校 2年次総合的な学習の時間・地域研究
セミナーの実施日時 2017年05月16日 13時40分 ~ 14時30分
会場 北海道石狩翔陽高等学校
セミナー等の目的・概要 石狩翔陽高等学校では総合学習の一環として、生徒それぞれが卒業時までにレポートの作成やその発表を行っています。2年生になったばかりの生徒は、「地域研究」として札幌近郊で学ぶことができる国際問題や福祉、情報など8つの課題から選択します。そのなかで「環境とエネルギー」についての講義について、私の所属するNPOに依頼がありました。 
参加者人数 2年生36名 付き添い教諭2 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
北海道に住むたいていの人が、近年の異常気象は他人事でした。しかし、2016年まで3年間に”北海道を襲った豪雨や台風の連続上陸などがあったにもかかわらず、”漠然とした知識しかない”と思っていたので、「私たちの暮らしと地球温暖化(短縮版)」をつかって教えました。 おそらく生徒たちにとっては「IPCC」や「2100年には平均+4.8℃気温上昇する」、「暖かくなるだけでなく、害虫も北海道に近づいている」などのことは、ほとんどが初めて知ったことだと思います。
さらに「2100年未来の天気予報」のスライドを使うことで、「地球温暖化で未来がどうなるか」を実感できたのではないか、と思います。