地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 エネルギー環境教育関西ワークショップ研究会 平成26年度第7回全体会
セミナーの実施日時 2014年12月20日 13時30分 ~ 16時00分
会場 梅田エステートビル 第5会議室
プレゼンのテーマ 温暖化の現状と今後の取組
参加者人数 18 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
【実施セミナーのストーリー】
与えられた90分のうち、前半45分で「私たちのくらしと地球温暖化(IPCC事務局のPPT)」を説明し、後半の45分で環境教育用のツールを紹介し、少し実施いただいた。

【実施内容】
講演時間90分のうち、前半45分でIPCC-AR5の概要をパワーポイントを基本に、動画やクイズなどを交えながら、分かりやすく解説した。また、前半45分の後、質疑応答の時間を設け、フロアからの質問に回答しながら、追加的な情報を提供した。
一方、後半の45分では、地球温暖化防止全国センターが開発した○○ボックスを用いて、エネルギーの使われ方に関するワークショップを行った。
周囲からの反応
【来場者の反応等】
参加者が学校の理科の先生方が中心であったことから、温暖化に関する基礎知識はお持ちであったようなので、最新の状況や今度の対策、特に適応と緩和に興味をもっていただいたようである。
特に、PPTの最初のクイズでは、日本の平均気温の上昇度合いと大阪におけるそれとの比較で、都市化の影響が含まれる等では、興味をもっていただき、アイスブレークとしては有効に働いているように思えた。
そのほかでは、やはり適応に関する情報に興味をもっていただいたように思われる。 一方で、○○ボックスを用いたワークショップでは、主催団体がエネルギーに関する研究会であることから、比較的エネルギーの流れ(一次エネルギーから使用されるまで)に関しては的確に実施していただき、逆に、いくつかの提案もいただけたような状況であった。