地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 未来の暮らしを考えよう~総合的な学習の時間のまとめ体験授業「温暖化防止への取り組み」~
セミナーの実施日時
うち、プレゼンの持ち時間
2016年01月21日 15時35分 ~ 16時00分
30 分(質疑応答含めた時間)
会場 長森南中学校理科室、柔剣道場 アゴラルーム 校庭
セミナー等の目的・概要 中学校主催の温暖化防止を目的として開催したもので、MIRAIの試乗や新エネルギーの講座、温暖化防止のVTR、屋上の太陽光発電のモニターについての授業を実施。全体の学習プログラムの企画と新エネルギーの講座を担当した。今回の授業は近未来に使う電気自動車に試乗して10年後の暮らしを考えた。二酸化炭素を出さない暮らしの方法を実際に体験して、温暖化防止につなげる試みをした。温暖化防止のための4つの体験学習プログラムを行った。
「電気自動車試乗」「学校の屋上の太陽光発電を学ぶ」「境川の生き物と生物多様性」「さかなクンとエコを考えるビデオ視聴」
プレゼンのテーマ 地球温暖化、、気候変動 新エネ
参加者人数 1年1組32 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
総合的な学習の時間が少なくなる中、気候変動や持続可能な社会のための学びの項目は多くなる一方です。来年度は、もっとわかりやすく体系的に学べるようにプログラムを努力する必要があります。教科の中で関連する項目と共に行った方が効果があると思うので教科との関連をもっと調べたいと思いました。体験を通して温暖化防止を自分の問題としてとらえてほしいことと、太陽光発電や電気自動車など実用化されたテクノロジーに触れてほしいと考えてプログラムを組みました。
周囲からの反応
中学生は「どの体験も楽しかった」と話していました。電気自動車に乗ったり、学校の屋上にある太陽光発電などを知って、身近な所に温暖化の対策があったと知ったそうです。また、今年は温暖化の影響として「生物多様性」の講座を増やしました。川の生き物調査で魚や昆虫、植物に興味を持った子ども達が体験授業後に質問に多く来ました。今回の体験で自分の地域にいろいろな生き物がおり、温暖化の取り組みがあることを知って嬉しかったそうです。