地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 温暖化防止講演会 「地球に“何か”が起きている? ~ IPCCからの警鐘 ~」
セミナーの実施日時 2016年02月20日 14時00分 ~ 15時40分
会場 熊谷市立商工会館 2階大ホール
セミナー等の目的・概要 この講演会は、熊谷地区IPCCリポートコミュニケーターが熊谷市及び熊谷市地球温暖化防止活動推進センターの後援を得て実施したもので、市民の地球温暖化に対する理解と認知度の向上を通して温室効果ガス排出削減に向けたライフスタイルの変革を促進することを目的としている。
参加者人数 69 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
冷たい雨の降る日だったので、参加者が少なかったら…と心配しましたが、募集以上の方が参加してくださいました。
2100年の天気予報など既存のツールに加え、会場が熊谷気象台の近くだったので、熊谷のデータを加えて「気温上昇」などの具体例を示しました。「10年ごとに更新される”平年値”」の変化でも、高温傾向にシフトしている。桜の開花が前回と最新の平年値では2日早くなった…など。昔に比べたら、さらに差が大きくなっているので、注意を呼び掛けました。熊谷は他の「高温の名所」にはない「予想気温」が出るため、他の地域よりも高温で注目されやすいと伝えると、「一時は”暑さ日本一”でPRしたが、いまは"暑さ対策日本一”を目指している。近年、高温ランキング1位が少なくなってきたのは、この成果では?」という話をうかがって、大変勉強になりました。参加して下さった方の意識も高く、是非、今後もこのような機会を持って地域活動を活発にしていけますよう、応援しております。