高効率照明について

照明による消費電力の違い

白熱電球から電球形LEDランプに交換すれば、器具はそのままでも消費電力は約85%削減になります。また、太い管を使用した蛍光灯照明器具からLEDシーリングライトに交換すれば消費電力は最低約54%削減できます。

▲ ページトップに戻る

電球形LEDランプは経済的!


出典:スマートライフおすすめBOOK 2016

電球形LEDランプは白熱電球にくらべて購入価格は高くなりますが、取り換えの回数が減り、電気代を含めてトータルコストは安くなります。 また、電球形LEDランプへの交換でCO2の排出も少なくなり、地球温暖化対策に貢献できます。環境と経済の両面から暮らしの未来を明るくしてくれます 。

▲ ページトップに戻る

ポイントは器具ごと交換すること

ランプに寿命があるように照明器具にも寿命があります。
器具を交換せずにランプ交換だけで済ますと、明るさも低下していきます。照明器具の省エネ率も今と昔では大きく違うので、照明器具を一緒に交換することで大きな省エネ効果が得られます。
また、10年過ぎると器具の故障率が急に増えていきます。
10年の適正交換時期をしっかり守りましょう。





出典:照明器具カエルBOOK(日本照明器具工業会)

▲ ページトップに戻る

寿命が長いから、取り替えの手間もはぶけます

省エネがすすむ最新のLED照明器具は寿命も延びています。電球形LEDランプの定格寿命は約40,000時間で、白熱電球の約40倍。LEDシーリングライトの寿命も従来の点灯管式蛍光灯照明器具の約7倍です。寿命が長いと廃棄物も少なく、買い置きの心配もなく、脚立を持ち出して取り替える手間まで減らせます。

出典:住まいの照明省エネブック(「あかりの日」委員会)

▲ ページトップに戻る

暮らしのシーンにあわせて調光、最新の照明設備でムリなく節電

最新のLED照明器具には、こまやかに光量を調節できるタイプがあります。にぎやかな家族だんらんから、おやすみ前のくつろぎの時間まで、雰囲気づくりも兼ねて上手に節電できます。複数の照明を設置して目的ごとに使い分ける「多灯分散照明」の方式を採用すれば、さらに省エネになります。