サンキュ!公式ブロガー5人の知恵&工夫
室温28℃で快適に暮らすわが家の㊙︎ワザ

冷房に頼りすぎず、自分らしい工夫で夏を快適に過ごしている
5人のサンキュ!公式ブロガーに、とっておきのアイデアを教えてもらいました。

保冷剤を冷感パックとして再利用。
顔や体がひんやりして気持ちいい!

夏はハンカチに保冷剤を包んで持ち歩いています。汗が引くし、メイクのくずれも防げて◎。美容部員として働いていたころに先輩から教わって実践していますが、顔や体の体温を下げてくれるのでおすすめです。また家の冷蔵庫にはきゅうりの1本漬けを常備。毎年夏には実家の畑で大量のきゅうりが取れるので、塩漬けにしていつでも食べられるように。体の中からも冷やす作戦です。

テレビの熱も室温上昇の一因。
小まめに消してリビングを快適に

暑くなってきたら夫と子どもたちの下着を冷感系にチェンジ。汗をかいても乾きやすくて蒸れにくいランニングやキャミソールがお気に入りです。就寝時は冷感の敷きパッドを使用。寝苦しさを解消できます。わが家のリビングはあまり広くないので、夏場はテレビの熱も室温が上がる原因に。見たいテレビがないときは消して、なるべく室温が上がらないようにしています。

キッチンの熱気がリビングに波及(泣)。
夕飯の準備は朝にして、室温を上げない工夫を

息子はアレルギーっ子で、夏はあせもやアトピー性湿疹との戦い。汗をかいたら水シャワーを浴びて体を冷やすと、汗もかゆみもすっきりするようです。また、わが家は対面キッチンなので料理をするとリビングの室温も上昇。夕飯はまだ涼しい朝のうちに下ごしらえをし、夜は保温調理器を使い火をできるだけ使わないようにしています。夜寝る前には氷を口に。体の内側から冷やします。

夏休みは区民プールや図書館など
公共施設で涼しく過ごします

自宅はマンションの10階で風通しがいいので、自分と子どもだけのときは冷房をできるだけ使わずに過ごしています。風鈴を飾ると気分だけでも涼しくなります。暑い日には子どもたちと"かき氷屋さんごっこ"。冷たいおやつは体の中からひんやりさせてくれます。夏休みは子どものために日中は外出して、区民プールや図書館など、涼しい場所でゆっくり過ごしています。

エアコン+αのダブル使いなら
冷房の設定温度が高めでも涼しい!

夏は飲み物の消費が激しく、冷蔵庫を開ける回数も増えるので、毎朝1人1本水筒に飲み物を入れて、それを飲むように。ムダに冷蔵庫を開ける回数を減らすようにしています。昼間はエアコンの設定温度を高めのエコ運転にして、扇風機や照明器具のファンとのダブル使いに。夜は比較的涼しい1階の部屋に家族みんなで雑魚寝。冷房を使う部屋を1部屋にすれば電気代の節約にも。