2017.1.6

クールな青森のクーラーは、世界初の雪氷冷房!

クールな青森のクーラーは、世界初の雪氷冷房!
  • データセンターで真夏に使う「雪氷冷房」は、青森の気候を活かした世界初のシステム。
  • 真夏以外でも、年間の84%はエアコンを使わない外気冷房を取り入れている。
  • 一般のデータセンターとして比較しても、約4割消費電力が低く、CO2削減につながっている。
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青森県六ヶ所村にあるデータセンター「青い森クラウドベース」では、地球温暖化対策を考えた世界初の冷房システムを採用。
東京に比べ平均気温が約7℃低いという環境を利用し、真夏になると「雪氷冷房」という仕組みで施設を冷やしています。
この雪氷冷房は、真夏に“雪が溶ける冷熱”を活かして冷やす仕組み。雪が溶けないほど寒い場所ではなく、夏に適度に雪が溶ける気候の地域だからこそ稼働させることができます。
また、こちらのデータセンターでは、年間の84%は外気冷房でサーバーを冷やしています。
消費電力は一般的なデータセンターと比較しても4割ほど低いため、コストメリットが高く、CO2の排出の削減もできる環境にもやさしい冷房として役立っています。

https://www.youtube.com/watch?v=49JnUT01gTE

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