2017.2.9

サマーバイパス技術が地球温暖化対策の道を切り拓く!

サマーバイパス技術が地球温暖化対策の道を切り拓く!

・青森で「サマーバイパス」を使用した住宅が建てられている。
・サマーバイパスは、涼しい外気を取り入れることでエアコンの稼働率を下げる技術。
・今後はエアコンに頼らない、自然エネルギーを活用する住宅が増えることが期待されている。

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地球温暖化対策に有効とされる「サマーバイパス」という技術を使って住宅を建てている会社があります。
この「サマーバイパス」は、熱交換の機能を切り、涼しい空気を直接建物に取り入れることでエアコンの稼働率を下げる技術。
青森の涼しい気候に適しており、夜間などは室内よりも涼しい外の空気を取り込むことで、エアコンの使用を控えることができます。さらに、広い土地を有する青森なら、熱の照り返しがあるコンクリートではなく、芝生を敷く外構計画も可能なため、サマーバイパスをより活かせます。
今後は、エアコンで室内温度を調整するだけではなく、自然エネルギーを活用した住宅設計が進むことで、地球にやさしい住宅が増えていくことが期待されています。

https://www.youtube.com/4U3dVQ19mAM

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