2017.3.27

愛媛が注目する「エネファーム」とは?

愛媛が注目する「エネファーム」とは?

・愛媛は家庭用燃料電池「エネファーム」や家庭用蓄電池の設置に対し、導入の拡大を図っている。
・「エネファーム」は、ガスから電気とお湯を同時に作り出すシステム。
・この仕組みは一年間で約1.3tのCO2を削減でき、しかも、エネルギーを無駄なく利用できる。

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愛媛県では、エネルギーの地産地消に取り組み始めています。
現在、家庭用燃料電池「エネファーム」や家庭用蓄電池の設置に対し、市・町と共同で助成を行い、導入の拡大を図っていいます。
家庭用燃料電池「エネファーム」は、ガスから電気とお湯を同時に作り出すシステムです。
まず、燃料電池ユニットでガスの中から水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて電気を作ります。
発電した電気は各家庭の照明や家電製品に使用することができ、さらに発電の際に生まれる熱をお湯として貯湯ユニットに溜めれば、キッチンやお風呂のお湯として利用することも可能なのです。
この仕組みは従来システムと比べると一年間で約1.3tのCO2を削減でき、しかも、エネルギーを無駄なく利用できます。愛媛は今後も、導入促進に積極的に取り組み続けます。

https://www.youtube.com/watch?v=Je8ww0S-gxA

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