2017.3.27

エネルギーを効率化!環境にやさしい市庁舎とは?

エネルギーを効率化!環境にやさしい市庁舎とは?

・西予市では、新エネルギーの導入や省エネルギーの推進を行い、公共施設にも取り入れている。
・本庁舎では「木質ペレット」を使用した冷暖房空調で年間15tのCO2削減効果が見込まれている。
・市庁舎の事務室は照度センサーやルーバーを設置し、空調や照明の効率的な使用の工夫をしている。

ehime_taisaku_6_data_855x480

西予市では、地球温暖化対策・エネルギー消費の抑制などの観点から、新エネルギーの導入や省エネルギーの推進を行っています。
市では公共施設の省エネ化を図っており、本庁舎では「木質ペレット」を使用した冷暖房空調を1階部分に導入しています。
この“ペレット”は、西予市のペレット工場で西予市産材から作られたものを使用しているため、ペレットを燃やして発生したCO2を西予市の森林が吸収し、その木がまたペレットに生まれ変わる…という西予市内の“カーボンニュートラル”の仕組みが構築されているのです。
このペレット空調機によって、電気エアコンに比べ約53%、年間15tのCO2削減効果が見込まれています。
市庁舎も環境に配慮された工夫がされており、事務室には照度センサーを設置し、自然光が当たることで余分な照明を自動的に減光する仕組みや、ルーバーで日射量を約60%カットし空調の使用量削減などにも取り組んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=tvt0RxdQ6UM

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 中・四国エリア 愛媛 エネルギーを効率化!環境にやさしい市庁舎とは?