2017.3.9

蓄積したデータから家計を診断!〈省エネ相談〉とは?

蓄積したデータから家計を診断!〈省エネ相談〉とは?

・広島市安佐北区の「可部公民館まつり」の一角に設けられたコーナーで「省エネ相談」が行われた。
・温室効果ガスの排出量削減に向け、10年にわたり市民の生活環境を調査し、データを蓄積。
・自宅の電気代などを記入すると広島市の平均値と比較した省エネ診断書を作ってもらえる。

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広島市安佐北区の「可部公民館まつり」の一角に設けられたコーナーで行われているのは「省エネ相談」。来場者は簡単なアンケートなどの記入をするだけで、広島市内で集めたデータをもとに、電気代・ガス代の比較を行うことができます。
この取り組みを開催しているのは「広島市地球温暖化対策地域協議会」。市民・事業者・行政が連携し、設立以降10年にわたって広島市民の生活環境を調査、データの蓄積を行ってきました。
統計によると、広島市の電気代の月平均は8918円。生活に必要なエネルギーのほとんどは化石燃料に依存しているため、光熱費を減らすことはそのまま地球温暖化の原因となるCO2の削減につながります。
「省エネ相談」がきっかけとなり、地球温暖化対策への関心が高まることが願われています。

https://www.youtube.com/watch?v=DsBa7PMUMas

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