2017.3.9

電力自給率100%を目指す!雲の上の街の取り組み

電力自給率100%を目指す!雲の上の街の取り組み

・環境モデル都市、高知県の梼原町では風力発電所の設置をきっかけに環境への取り組みを行っている。
・現在は太陽光、水、森など、自然エネルギーを活用したCO2削減に取り組んでいる。
・2050年には電力の自給率100%を目指している。

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「環境モデル都市」として指定されている雲の上の街、高知県の梼原町では、自然エネルギーを活かしたCO2削減の取り組みが行われています。
この町では、四国カルストに平成11年に建設された2基の風力発電所をきっかけに環境への取り組みを始めました。
ほかにも、町を流れる梼原川の水を利用した小水力発電所、公共施設や個人住宅へ太陽光パネルを設置した太陽光発電、山の未利用材を利用した木質ペレットの製造などにも取り組んでいます。
これらの取り組みにより、1990年の統計以降、2013年までの23年間で1434tのCO2削減を実現することができました。
さらに、梼原町では、2050年の電力自給率100%を目指して努力を続けていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=FQ320zfo99s

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