2017.3.31

温泉から作る塩!?雲仙の「地球にやさしい塩」とは?

温泉から作る塩!?雲仙の「地球にやさしい塩」とは?

・日本一の熱量を誇る小浜温泉で、温泉の恵みを利用した珍しい塩づくりが行われている。
・火は一切使わず温泉の熱だけで海水を蒸発させて作るため、CO2が発生しない。
・地球にやさしい塩作りが小浜の新たな名物として注目を集めている。

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小浜温泉は、一日に15000tの湧出量で日本一の熱量を誇る温泉です。
また、この町では温泉の恵みを利用した珍しい塩づくりも行われています。
火は一切使わず温泉の熱だけで海水を蒸発させて作るため、CO2が発生しないのです。
一般的な塩作りでは、薪や重油を燃やし煮詰める段階で大量のCO2が発生しますが、ここでの塩作りでは環境への負担がありません。
塩の原料は、小浜温泉水と橘湾の海水を独自にブレンドしたものを24時間温泉熱で加熱し、92~93℃を保って少しづつ蒸発させています。
お湯が豊富で、源泉の温度が高い小浜だからこそできる地球にやさしい塩作りは、小浜の新たな名物として注目を集めています。

https://www.youtube.com/watch?v=VZ432e8myaI

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