2017.1.6

太陽熱を有効活用!〈晴れの国〉の省エネ対策

太陽熱を有効活用!〈晴れの国〉の省エネ対策
  • 岡山県は日照時間が多い気候を活用し、太陽熱を利用し家庭の省エネルギーを目指した補助金制度を設立。
  • 家庭でのエネルギー消費は、暖房や給湯の割合が非常に高い。
  • 窓の断熱性を高めた冷暖房対策や太陽熱温水器の設置により、2年間で約200世帯分の温室効果ガス排出削減に役立った。
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年間を通して、晴れの日が多い岡山県。
その天候を活かし、太陽熱を利用し各家庭の省エネルギー化を目指した補助事業を行っています。
県の新エネルギー・温暖化対策室では、家庭でのエネルギー消費量の内訳で給湯と暖房の割合が非常に高くなっている点に注目。太陽熱温水器等の設置によって給湯エネルギーの削減や、窓の断熱性を高めて暖房エネルギーを削減する設備の普及に取り組み始めました。
住民の方々も、この制度を導入することによって、地球温暖化対策への意識を高めています。
平成26年度から制度が始まり、今では2000件を越える方々が省エネルギーの機器を導入。補助金の活用によって、この2年間で約200世帯分の温室効果ガスの排出を削減できた計算になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=EyzvplrGohk

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