2017.3.27

バスに乗ってCO2を減らそう!車社会沖縄の取り組み

バスに乗ってCO2を減らそう!車社会沖縄の取り組み

・自動車の保有台数が多い沖縄では、CO2排出量も多く、3割は自動車によるもの。
・車の使用を1日10分控えると、年間では一世帯当たり約600㎏のCO2削減という試算が出ている。
・バスの利用を促進させるため、那覇市と沖縄市を結ぶ急行バスでの実証実験が行われた。

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沖縄県は自動車の保有台数が多く、100万台を超えてさらに増加を続けています。
そして、混雑時の車の速度は東京や大阪よりも遅く全国ワースト1位という結果も…。
沖縄県のCO2排出量全体の3割は自動車等によるものという調査結果も出ており、環境への負荷も高まっていることが判明しています。
そこで、沖縄では路線バスの利用促進に踏み出しました。
例えば、車の使用を1日10分控えると、年間では一世帯当たり約600㎏のCO2削減という試算が出ているのです。
2012年10月には、那覇市と沖縄市を結ぶ急行バスで実証実験を行うなど、利便性の高い公共交通のあり方を模索しています。
一人一人が、車を使う時間をほんの少し減らすことで、地球温暖化対策への取り組みに貢献することができるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=WrnHNK-fpuU

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