2017.3.31

省エネ対策としてもオシャレにも〈かりゆしウェア〉

省エネ対策としてもオシャレにも〈かりゆしウェア〉

・沖縄の夏の軽装「かりゆしウェア」が、省エネに役立つとして推奨されている。
・東日本大震災で節電の必要性がさらに高まったことで、かりゆしウェアは一層注目されている。
・今では長袖バージョンなど種類が増え、ファッションアイテムとしても楽しめるものに。

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ワイシャツに代わる沖縄の夏の軽装として広く定着している「かりゆしウェア」。
“かりゆし”は、沖縄の言葉で“めでたい・縁起が良い”という意味を指しています。
元々、かりゆしウェアは沖縄の観光推進として、アロハシャツに負けない、沖縄らしいウェアを作ることを目的として作られました。
そして、今では省エネルギーに役立つものとして推奨されています。
冷房時の室温を28℃にして過ごす「クールビズ」が開始された翌年、かりゆしウェアの製造数は前年より7万枚以上も増加。
また、東日本大震災の影響で、さらなる節電の必要性が求められ、2011年から2015年の間は6月〜9月を「スーパークールビズ」としたことで、かりゆしウェアはさらに注目されることに。
最近では沖縄伝統工芸「紅型」を取り入れたものや長袖バージョンも登場し、ファッションアイテムとしてもクールビズが楽しめるようになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=1ZIA4Tg0hRk

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