2016.12.7

観測史上最多の真夏日と熱中症の関係

観測史上最多の真夏日と熱中症の関係
  • 2016年の真夏日は観測史上最多となり、熱中症患者が過去10年で最も多くなった。

  • 2100年には最高気温40℃になるという予測も。

  • 温暖化の進行は、熱中症リスクや行動の制限などの影響の増大にも大きく関わります。

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沖縄では近年、熱中症患者が増加の傾向にあります。
2016年は那覇市や石垣市で、観測史上最多の真夏日が記録されました。
また、熱中症での救急搬送された方は、過去10年の中で最も多い、1,112人を記録しました。
このまま温暖化が続いていけば、今世紀末2100年を迎える頃の那覇での真夏日は、現在の約2倍の183日に、最高気温は40℃になることも想定しなければなりません。
それに伴い、熱中症のリスクも高まるため、私たちの運動や作業などの行動が制限され、健康にも大きな影響を及ぼすことが考えられます。

https://www.youtube.com/watch?v=4Dq_ZMN84XY

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