2017.3.31

沖縄の未来を照らす〈メガソーラー〉!

沖縄の未来を照らす〈メガソーラー〉!

・沖縄県で最大のメガソーラー発電所「うるまメガソーラー発電所」。
・1000kW以上の発電出力の太陽光発電システム。CO2は1年あたり4600t削減。
・様々な制度により採算性が確保されたことにより推進されている。

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「うるまメガソーラー発電所」は、沖縄県で最大のメガソーラー発電所です。
メガソーラーは、1000kW以上の発電出力を持つ太陽光発電システムで、太陽電池パネルの数は49056枚、年間発電量1460万kWh、一般家庭4000世帯分の1年間の消費電力に相当します。
このシステムで削減できるCO2は、1年あたり4600tにもなります。
天気の移り変わりが早い日本は風力や太陽光などの再生可能エネルギーを使った発電は、出力が変わりやすく安定した発電量が確保できないことがデメリットして考えられてきました。
しかし、県では「宮古島メガソーラー実証研究設備」の運転を開始。
さらに、再生可能エネルギーを国が定めた価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付ける「固定価格買取制度」も2012年に始まりました。
それによって採算性が確保され、沖縄でもメガソーラーの建設が進められるようになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=t_CEYa4QDAY

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