2017.2.9

〈変わらぬ食卓〉であり続けるために。島根の取り組み

〈変わらぬ食卓〉であり続けるために。島根の取り組み

・島根で収穫されるコシヒカリの一等米の割合が徐々に低下している。
・さらに地球温暖化は野菜や果実にも及んでおり、着色不良や花粉の機能低下によって、花や実がうまくつかないことも。
・地球温暖化が進み続ければ、現状の対策でも対処しきれない可能性も…。

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地球温暖化の影響は、私たちの食卓にも近づいています―。
島根県のコシヒカリの一等米の割合は、過去20年の間に徐々に低下。その原因は、お米が部分的に白く濁る“白未熟粒”の発生。
水稲の出穂後20日間の平均気温が高く推移すると“白未熟粒”の発生割合は高くなります。
さらに、地球温暖化の影響は野菜や果実にも及んでおり、着色不良や、花粉の機能低下によって花や実がうまくつかないこともあります。
県では、様々な対策を講じていますが、このまま地球温暖化が進行すれば、現状の対策でも対処しきれなくなる可能性も…。

https://www.youtube.com/watch?v=QNVfB2nTtl8

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