2017.3.31

ユニークな「エコ」で地域を活性化!信用金庫の取り組み

ユニークな「エコ」で地域を活性化!信用金庫の取り組み

・静岡県のある信用金庫では、職員同士がアイデアを出し合ってエコな取り組みに励んでいる。
・エコグランプリは地球温暖化対策となる取り組みを始めたいという代表の想いから始まった。
・地域に合った活動を続けることで、職員だけでなく地域と一帯になった活動となることが期待されている

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静岡県のある信用金庫では、職員同士がアイデアを出し合って「エコ」な取り組みに励んでいます。
例えば、不要タオルと脱臭剤の物々交換や、不要となった小物などをチャリティバザーに出品したり、ヒマワリの種を収穫してプレゼントするサービスなどを行っています。
これは、8年前から始まった「エコ」を目的にした取り組みで、全42店舗で競い合っている「エコグランプリ」なのだそうです。
地球温暖化対策に貢献することを始めたい…という代表の想いでスタートしたこの「エコグランプリ」。
表彰制度だけで何となく取り組むのではなく、職員同士が楽しみながら取り組める活動となっています。
地域に合った活動を続けることで、職員からお客さまへ、お客さまからそのご家族へと、地域と一帯になった活動として発展していくことが期待されています。

https://www.youtube.com/watch?v=7NeGyBed30A

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