2017.3.31

日照時間を有効活用!市民が支えるソーラー発電

日照時間を有効活用!市民が支えるソーラー発電

・静岡には日照時間がとても長いという特性があり、太陽エネルギーの事業化に向いている。
・発電所の場所は〈見てもらえる、来てもらえる、設置に賛同してもらえる場所〉にこだわっている。
・スタジアムや動物園をソーラー発電の場所として活用。エネルギーを地産地消し、CO2も削減している。

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静岡市の「IAIスタジアム日本平」の駐車場では、ソーラー発電が活躍しています。
実は、静岡には日照時間がとても長いという特性があり、太陽エネルギーの事業化に向いている土地なのです。
また、発電所の設置場所には〈見てもらえる、来てもらえる、設置に賛同してもらえる場所〉というこだわりを守り、市が協力をしてスタジアムや動物園、廃校になった校舎にも設置されています。
再生可能エネルギーは地球温暖化対策にも貢献し、スタジアムの発電所では、年間84tのCO2の削減を実現しています。
さらに、ここで作られたエネルギーは、静岡市民が買うことができるため、エネルギーの地産地消にも役立っています。
しかも、このソーラー発電の建設資金は、市民の協力によるもの。
“環境の役に立ちたい”という想いと“自分たちが使える”という両方のメリットがある独自のエネルギーシステムなのです。

https://www.youtube.com/watch?v=Kl1UeZzyvbQ

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