各地の温泉旅館で
 ①現状設備や水道光熱費を把握していない
 ②設備が運営形態に合っていない
 ③設備の老朽化が進んでいる
の3つの原因でお客様一人当たり1日に30~40kg/人・日CO2を排出しています。
当協会はこの状況が地球環境にも旅館の光熱費にも負担となっていることを改善するために、地方の環境施設(旅館等)を小さなエネルギーで生態系に負担を掛けずに運営することを目指し、第一段階(無駄を見つけてなくす)第二段階(職場の意識を高め、見える化で効率化)第三段階(自然の力土地の力の利用)の三段階で「エコ・小」を進めます。

掲載されているFun to Share宣言及びその内容は、各企業・団体から寄せられたものです。