【ラスト!】「WARM BIZ」を多くの方に実践してもらうため、地方テレビ局14局がオリジナルCMを制作しました!

今年度、「WARMBIZ と、暮らそう。」というメッセージを打ち出し、「鍋」をモチーフに、室温20℃で快適に過ごすライフスタイルを表現した、杏さんのウォームビズメッセージ動画を制作しました。
女子鍋会で杏さんと友人が一緒に過ごしている場面は、ひとり一台の暖房使用をやめ、暖かさをみんなでシェアする「ウォームシェア」の取組にも繋がり、最後のシーンでは、「ウォームビズ」の取組をオフィスでも実践するよう呼びかけています。
この動画をきっかけに、ウォームビズの取組をさらに広げるため、今回、おもに北部エリアを重点地区とした地方テレビ局14局との連携施策を実施します。

暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を推進するため、各地の地方テレビ局で杏さんの動画をオンエアするとともに、各局がオリジナルCMを制作してウォームビズの実践を呼びかけていきます。

これまで2回に渡ってご紹介をさせて頂きましたが、今回が最後の紹介となります。最後は次の5局(岩手県、山形県、富山県、長野県、山陰地方)のオリジナルCMをご紹介します!


動画公開期間は終了しました

  • ●岩手県(IBC岩手放送)

    (岩手県特産の牡蠣が入った「牡蠣鍋」)

    女子鍋会をテーマに、岩手特産の牡蠣や野菜がたっぷり入った「牡蠣鍋」の他、ハイネックセーターやベストを活用してウォームビズを実践し、オフィスでの取組も呼びかけています。
    また、ひとり一台の暖房使用をやめ、暖かさをみんなでシェアする「ウォームシェア」も実践しています。

  • ●山形県(テレビユー山形)

    (温泉資源が豊かな山形県ならではのウォームシェア)

    温泉資源が豊かな山形で、自宅の暖房を止めてみんなで温泉に入るウォームシェアを実践。
    また、入浴で芯まであたたまった体は、過度な暖房に頼らないウォームビズにもつながります。

  • ●富山県(富山テレビ)

    (富山県特産の「ブリ・鱈(たら)・カニ」がたっぷり入った海鮮鍋)

    海の幸に恵まれた富山県の「ブリ・鱈(たら)・カニ」をたっぷり入れた海鮮鍋の他、ハイネックセーターやニット素材のカーディガンを活用してウォームビズを実践し、オフィスでの取組も呼びかけています。
    また、ひとり一台の暖房使用をやめ、暖かさをみんなでシェアする「ウォームシェア」も実践しています。

  • ●長野県(長野放送)

    (家族揃って、信州産のきのこたっぷり鍋をいただきます)

    家族の食事をテーマに、信州産のきのこをたっぷり入れた鍋の他、ハイネックセーターやカーディガンを活用したウォームビズを実践しています。
    また、家族が集うことでひとり一台の暖房使用をやめ、暖かさをみんなでシェアする「ウォームシェア」も実践しています。

  • ●山陰地方(日本海テレビ)

    (境港産の立派なベニズワイガニを紹介しています)

    こちらの女子鍋会では、境港産のベニズワイガニをたっぷり入れた「カニ鍋」の他、ハイネックセーターやマフラー、ストールを活用したウォームビズを実践し、オフィスでの実践も呼びかけています。
    また、ひとり一台の暖房使用をやめ、暖かさをみんなでシェアする「ウォームシェア」も実践しています。


「ウォームビズ」とは

環境省は暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル「WARM BIZ」を推進しています。
「20℃」は目安です。暖房の適切な使用をお願いします。
(身近に温度計を置くことをおすすめします。)
◆ウェブサイトはこちらから
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/warmbiz/index.html


「COOL CHOICE(=賢い選択)」にご賛同ください。

「COOL CHOICE」は、CO2などの温室効果ガスの排出量削減のために、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルを賢く選択していこうという取り組みです。
ウォームビズも「COOL CHOICE」の一つです。
未来の地球のために、「COOL CHOICE」に賛同して、できることから始めてみませんか?
◆ご賛同はこちらから
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/join.html


余分な暖房を止めて、みんなでひとつの部屋、場所に集まることでエネルギーを節約するのが「ウォームシェア」。
たとえば、個別の部屋の暖房は止めて街へ出かけて、図書館や博物館、児童館などの公共施設、レクリエーション施設などを利用すれば、全体としてエネルギーの使用量を抑えることができます。
詳しくは「ウォームシェアについて」のページをご覧ください。