省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

日本のエネルギー消費は、どんどん増加しています! トップランナー基準

「エネルギー多消費機器のうち省エネ法で指定するもの(特定機器という)の省エネルギー基準を、各々の機器において、基準設定時に商品化されている製品のうち最も省エネ性能が優れている機器の性能以上に設定する」というものです。

エネルギー消費効率(APF)

目標年度(目標基準値の達成年度)

表示について

特定機器(21機器)

出典:省エネ性能カタログ2016年冬版(資源エネルギー庁発行)

「省エネラべリング制度」

2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、エネルギー消費機器の省エネ性能を示すものです。省エネラベルは、家電製品やガス石油機器などが国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)を表示しています。省エネ家電製品は、毎月の電気代がグンとおトクになるすぐれものなのです。そうした「省エネ家電製品」選びを手助けするラベル表示、それが「省エネラベル」です。

対象となっている商品は、エアコン・冷蔵庫・蛍光灯器具・テレビなど18品目です。(2012年4月現在)

エアコン・冷蔵庫・蛍光灯器具・テレビ

電子計算機・磁気ディスク装置・電気冷凍庫・電気ストーブ・ガス調理機器・ガス温水機器・石油温水機器・電気便座・変圧器・ジャー炊飯器・電子レンジ・DVDレコーダー・ルーティング機器・スイッチング機器

省エネラベル表示内容

①省エネ性マーク 省エネ性能の優れた製品(省エネ達成率100%以上)に緑色のマーク、未達成(100%未満)の製品にはオレンジ色のマークを表示します。 ②省エネ性基準達成率 製品区分ごとに定められた目標値(トップランナー基準値=省エネ基準)をどの程度達成しているかを%で表示します。 ③エネルギー消費効率 製品区分ごとに定められた測定方法で得られた数値で、年間消費電力量などその製品がどれくらいエネルギーを使うかを示しています。 ④目標年度 省エネ基準達成の目標時期で、製品ごとに設定されています。

省エネラベル表示例

省エネラベル表示例1

省エネラベル表示例2

エネルギー消費効率と目標年度

目標年度は、トップランナー基準を達成すべき年度で、製品や区分ごとに設定されています。

出典:省エネ性能カタログ2016年冬版(資源エネルギー庁発行)

「小売事業者表示制度 ~統一省エネラベル~」

エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気便座、蛍光灯器具については機器単体のエネルギー消費量が大きく、製品毎の省エネ性能の差が大きいことから省エネラべリング制度及び年間の目安電気料金に加え、多段階評価制度を組み合わせた統一省エネラベルによる表示を定めています。
多段階評価基準は省エネ基準達成機種割合の状況によって改正の検討が行われます。4月から新しい年度になると基準改正にかかわらず新年度版となります。新年度には確認対応してください!

統一省エネラベル詳細

トップランナー基準特定機器と表示内容

簡易版ラベル簡易版ラベル 多段階評価をおこなわない電気冷凍庫、ジャー炊飯器、電子レンジ、蛍光灯器具、電気便座、DVDレコーダー、VTR、ストーブ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器を対象にしたラベルです。省エネラベルおよび年間の目安電気料金(年間の目安燃料使用量)のほか、メーカー名、機種名を組み合わせたラベルです。

出典:省エネ性能カタログ2016年冬版(資源エネルギー庁発行)

参考:一般財団法人家電製品協会「省エネ家電おすすめBOOK」

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