地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 門川町立草川小学校におけるカンナを使ったマイ箸づくり教室
セミナーの実施日時 2016年01月18日 08時30分 ~ 12時00分
会場 門川町立草川小学校におけるカンナを使ったマイ箸づくり教室
セミナー等の目的・概要 宮崎県の委託事業において、モデル地区として設定した門川町で行われた出前授業。
草川小学校の6年生を対象に、専用の冶具とカンナを使った県産材マイ箸づくり体験と、温暖化についての簡単な授業、クイズ。25人×2クラスと教諭を対象に実施。オープンスクールの日であったことから、時折保護者も参加した。
参加者人数 51 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
温暖化についてのクイズを実施。クイズの時に、回答方法をグー、チョキ、パーの一斉挙手のやり方をすることで、自分の意見を出しやすいように感じた。また、杉材の算出が日本一である本県の特性を生かし、木を大切に使う事、国産材(特に県産材)を使うことがどう温暖化防止に繋がるのか、という内容を混ぜ込んだ。今回はワークが中心であったため、15分程度しか授業の時間が取れなかったので、エッセンスを伝えるのみとなったが、IPCC-AR5の中で出てくる数値などは、クイズにすることでインパクト強く伝えられたように思う。
また、その後ワークでカンナを使ったマイ箸づくりを行ったが、大切そうに持ち帰り、削ったカンナ屑なども教室にまとめて持って帰るなど、余韻を残す授業となったとのこと。