地球温暖化防止コミュニケーター 活動報告書

セミナー等の名称 櫛田地域振興会「防災講座」
セミナーの実施日時 2016年02月13日 10時00分 ~ 11時35分
会場 櫛田コミュニティセンター
セミナー等の目的・概要 櫛田地域振興会主催の街づくりを目的として「防災講座」を開催したもので、身近に迫る世界の温暖化、日本の温暖化、富山県の温暖化の現況説明。地球温暖化により変わる気候による災害、特に日本の「ブナ林の将来予測と関連災害」説明。2100年の天気予報案内。低炭素エネルギーの例と射水市での事例説明。富山県、櫛田の活断層について、射水市の園児の防災取り組み等。
参加者人数 40 名

自分自身の感想・良かった点・今後の課題等
「富山県は災害が少ない」と間違った認識の住民に、大雨洪水(昭和27年)、56豪雪(昭和56年)、昭和57年台風 10号(昭和57年)、59豪雪(昭和59年)、平成16年台風23号(平成16年)等の「気象に関した災害」説明に耳を傾けてくれ、「地球温暖化により変わる気候と関連災害」の説明をしました。桜、梅の開花、カエデの紅葉、木質バイオマス発電、射水活断層の地域情報は、取り入れて良かったと思います。木質バイオマス発電用の未利用間伐材の確保、日常生活でCO2を減らす取り組み項目を如何に増やしていくかが課題と思います。