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青色発光ダイオード(LED)を開発したことで、赤崎勇・名城大学終身教授、中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授とともに、2014年のノーベル物理学賞を受賞された天野浩・名古屋大学教授。今回、天野教授にLEDの開発秘話や世界に広がるLED照明についてお話を伺いしました。


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長寿命で消費電力が少ない、とてもエコなLED照明。その可能性はどんどん広がり、わたしたちの暮らしを大きく変えてくれそうです。

天野浩(あまの・ひろし)
1960年静岡県浜松市生まれ。1983年名古屋大学工学部卒業。1988年同大学大学院博士課程単位修得退学。1989年工学博士取得。2002年名城大学理工学部教授。2009年応用物理学会フェロー、2010年から名古屋大学大学院工学研究科教授。2014年青色LEDの研究により、ノーベル物理学賞を受賞。
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