COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018

受賞者インタビューページは2020年3月末日頃に
掲載終了いたします。

受賞者インタビュー

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アイデアリーダー(子ども)部門

天童市立寺津小学校
5年生 石川 結歌さん

ふむと発電できる床

発想のきっかけは、自転車発電

発想のきっかけは、自転車発電

山形にある産業科学館に、友だちと時々遊びに行っていました。大きなシャボン玉を作れたり、昔の人の暮らしについて知ることができたりするところです。そこにあった自転車をこいで発電できる装置が、このアイデアを思いつくきっかけになりました。自転車をこぐように、普段の生活で自分たちが動くことで発電できると、とてもいいなと思って、「ふむと発電できる床」というものを考えました。これは、学校の階段を歩いたり、体育館で遊んだりすることで発電して、蓄電池にためて学校の電気や暖房などに使える仕組みです。

自分たちで環境にいいことを

自分たちで環境にいいことを

社会の授業で環境の勉強をしています。ふむだけの発電は、二酸化炭素が出ないので地球にもいいと思いました。山形は冬が寒くて夏が暑いので、暖房やエアコンを使いすぎないようにひとつの部屋に家族が集まって使用するようにしたり、ペットボトルをリサイクルしたりなど、普段からできることをやっています。地球温暖化が進むと、島が沈んだり国がなくなったり大変なことがたくさん起きるので、なるべく自分たちで止められるように生活していかなくてはいけないと思います。

「ふむと発電できる床」で地球温暖化を止めたい

「ふむと発電できる床」で地球温暖化を止めたい

「ふむと発電できる床」が、学校みたいに人数が多いところで使われるようになってほしいです。例えば、駅や東京オリンピックの会場で使われると、もっとたくさんの電気をつくることができます。そして、もっとよくなるには、たくさんの電気を長く保存できる蓄電池が必要だと思います。この床のように、環境にいい新しい発電方法が増えていってほしいです。

ひとりひとりが地球のためにできることはたくさんあるので、工夫して過ごしていければ地球温暖化を防止できるし、今後も頑張って節電していきたいと思います。