家庭でできる節電、7つのポイント

2.待機電力を削減! 使用していない場合にも電力が消費される待機電力を削減!

電化製品の節電を考える時、使用していない場合にも電力が消費されてしまう「待機時の消費電力」。
それを、いかにして減らしていくのかも重要な節電対策です。

主な待機時消費電力
家庭の消費電力量に占める待機時消費電力量の割合

年間を通じて家庭で消費される電力量を見ると、待機時消費電力は約6%を占めます。なんとこれは、テレビの消費電力量とほぼ同じ割合にあたります。

待機時消費電力を減らすための便利な機能や機器もあります。
プラグを抜くことで設定に影響が出てしまうビデオデッキなどでは、「表示OFF機能」などを上手に使って消費電力を減らしましょう。

待機時消費電力を減らす対策

2011夏期実施率

こまめに主電源を切る 実施した52% 実施してない48% ※出典:資源エネルギー庁2011年 東京電力・東北電力管内の家庭における「今夏の電力需要抑制対策について」

家電製品の待機時消費電力をすべて削減できた場合、
年間で285kWh節電、117.7kg-CO2削減、約6,500円節約になります。
何にも使われていない無用の待機電力は、極力削減したいものです。
※電力のCO2排出係数0.413kg-CO2/kWhで試算
※1kWh22.86円で試算

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