家庭でできる節電、7つのポイント

5.照明で節電! 明るさや点灯時間を調節して節電!

照明器具の掃除で明るさアップ

ランプやかさが汚れると、明るさは極端に低下します。
ダイニングキッチンなどの汚れやすい場所は、こまめにお手入れしましょう。

点灯時間を短くしよう

必要のないあかりはこまめに消しましょう。長時間部屋を空けるときは消した方が経済的です。蛍光ランプは極端に頻繁に点滅させるとランプの寿命が縮むので注意しましょう。

待機消費電力を削減しよう

リモコン機能(点灯・消光・調光など)を使用中は約1Wの電気を消費しています。
照明のスイッチの電源を切る習慣をつけて、待機消費電力を削減しましょう。

省エネ型の照明器具に買換えよう

買換えは、インバーター式器具がおすすめです。インバーターとは周波数変換機のこと。家庭に届く電気の周波数を目的に合わせて変換するものです。ON・OFFだけでなく明るさ調節もできるから、従来の器具にくらべて省エネ効果に優れています。
また、白熱電球を利用している場合は、なるべく消費電力の少ない、電球型蛍光灯やLED電球に買換えましょう。

2011夏期実施率

点灯時間を短くしよう 実施した81% 実施してない19% ※出典:資源エネルギー庁2011年 東京電力・東北電力管内の家庭における「今夏の電力需要抑制対策について」

蛍光ランプ1灯の点灯時間を1日1時間短縮した場合、
年間で4.4kWh節電、1.8kg-CO2削減、約100円節約になります。
点灯時間を縮めることは電球の長寿命化にもつながります。
人感センサーで点滅や照度調整をする照明もあります。
※電力のCO2排出係数0.413kg-CO2/kWhで試算
※1kWh22.86円で試算

戻る