オフィスでできる節電、7つのポイント

1.エアコンで節電! 設定温度・風向きを調整して節電!

夏の冷房時の室温は28℃を目安に、冬の暖房時の室温は20℃を目安にしましょう。

夏の冷房時の温度設定を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になり、
冬の暖房時の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。

冷房・暖房は必要な時だけつけよう

タイマーを上手に使うなど、必要な場所で必要な時だけ使いましょう。
外出する場合は直前でなく、早めにスイッチを切るようにしましょう。
また、長時間つかわない時はプラグを抜きましょう。

1日1時間、使用時間を減らした場合の省エネ効果(年間)
・冷房(設定温度28℃)電気18.78kWh、原油にして4.73L CO2削減量7.8kg
・暖房(設定温度20℃)電気40.73kWh、原油にして10.26L CO2削減量16.8kg
※電力の排出係数0.413kg-CO2/kWhで試算

扇風機やサーキュレーターを併用して風向きを上手に調整

扇風機やサーキュレーターを併用すれば、夏は風が体にあたると涼しく感じ、
逆に冬は暖まった空気を循環させることができます。

フィルターの掃除はこまめに

2週間に一度は、フィルターの掃除をしましょう。
フィルターが目詰まりしているエアコンでは冷暖房の効果が下がり、無駄な電気を使います。
冷房時で約4%、暖房時で約6%の消費電力の削減になります。

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