2017.3.27

人々を悩ませる強風を〈限りないエネルギー〉として活用!

人々を悩ませる強風を〈限りないエネルギー〉として活用!

・秋田の沿岸部に住む人々を悩ませる強風を「風力発電」として利用する“市民風車”が稼働している。
・沿岸部は一方向から強い風が吹き付けるため、風力発電に適した条件が揃っている。
・2016年12月時点で風車総数は190基以上。風の力はエネルギー資源として全国から注目されている。

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秋田の沿岸部に住む人々を悩ませる強い風。
しかし、この風の力が、「風力発電」を実施する上で注目されています。
この発電方法に適している風は、一方向から吹き続ける強い風。
日本海に面した湾曲した地形と、そこに偏西風が吹き込む秋田には、風力発電に適した条件が揃っているのです。
早い段階から風車の力に注目していた「市民風車の会 あきた」では、風の力を〈限りのないエネルギー資源〉としてとらえ、2003年に日本で2基目となる市民風車「天風丸」を設置しました。
現在では、地元企業や市町村も風の力に注目。
2016年12月、秋田県の風力発電設置状況は190基以上になり、全国からも注目を集めています。
風の力は秋田の、ひいては日本のエネルギー資源として、大きな可能性を秘めているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=3fSn7w8TIoQ

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