2017.1.25

未来を拓く〈自然エネルギー〉の可能性!

未来を拓く〈自然エネルギー〉の可能性!

・福井県おおい町の「OOiみらい塾」は、市民共同の太陽光発電所を運用している。
・年間約35000キロワットアワーを発電。18.8トンのCO2削減に貢献。
・太陽光発電の次は、24時間365日発電できる小水力発電の可能性を追求、検討している。

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福井県おおい町にある「OOiみらい塾」は持続可能な地域づくりを目指すグループ。
CO2を発生しない環境にやさしいエネルギーである太陽光発電に注目し、住民から出資や協力金を募って、2015年3月に住宅3軒に太陽光パネルを設置しました。
この市民共同の太陽光発電所「若狭つながり市民ソーラー」は、当初の計画より2割増の年間約35000キロワットアワーを発電。18.8トンものCO2削減に貢献しています。
「OOiみらい塾」では現在、砂防ダムを使った小水力発電の可能性を探っています。代表の徳庄博美さんは『(水力は)24時間365日発電できるので、大きな貢献ができる』と意欲たっぷりに語ってくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=lIBvZx278h8

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