2017.3.27

快適さとエコを両立!ビル全体で取り組むCO2削減!

快適さとエコを両立!ビル全体で取り組むCO2削減!

・いわき市の駅前ビルでは、ビル全体で“福島議定書事業”を基に、CO2削減に取り組んでいる。
・電気のLED化、電気の見える化、ゴミの細分化などで取り組んでいる。
・お客さまの快適性を失わず、かつ、エコであることにこだわって活動している。

fukushima_taisaku_4_data_855x480

いわき市の駅前ビルでは、ビル全体で“福島議定書事業”を基に、CO2削減に取り組んでいます。
当初の取り組みは共用施設のみでしたが、東日本大震災後、オフィス・商業テナントなどを含めたビル全体の取り組みに変わりました。
照明のLED化、電気の見える化、ゴミの細分化などを行う中で、最も気を使ったのは、お客さまの快適性とエコを両立させること。
特に、冷暖房の基準には非常に気を使ったと言います。また、節水のため、手洗いの水を絞っていますが、そこにも様々な試行錯誤がありました。お客さまからの意見もヒアリングし、現在では10秒で500ml、ペットボトル1本分の吐出量が利用者の方にもストレスを与えずに手もしっかりと洗え、節水にもつながるというポイントを発見することができました。
今後も快適性とエコを両立し、ビル全体でのエコに取り組み続けていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=McYw39NqTMs

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 東北エリア 福島 快適さとエコを両立!ビル全体で取り組むCO2削減!