2017.3.27

半世紀以上にわたる〈公衛協〉の地球温暖化対策への取り組み!

半世紀以上にわたる〈公衛協〉の地球温暖化対策への取り組み!

・公衆衛生推進協議会、通称「公衛協」は地域住民によるボランティア団体。
・伝染病がある時代の蚊とハエのいない町づくりから始まり、現在は脱温暖化へ取り組みを進めている。
・「一万人のエコチェック事業」を通し、地球温暖化対策への意識の向上を図っている。

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公衆衛生推進協議会、通称「公衛協」は地域住民によるボランティア団体。
広島県内に26団体あり、半世紀以上にわたって全ての市町で活動を続けています。
設立当初は、伝染病の赤痢や下痢が蔓延する時代だったため、蚊とハエのいない町づくりを目指す取り組みから始まりました。
そして今、次の世代へより良い環境を繋げていくため、“青い海”、“緑の山”を維持し、発展させていくための活動を続けています。
現在の取り組みは生活環境の改善を目指す〈脱温暖化〉。
平成22年から始まった「1万人のエコチェック事業」では、夏の省エネ活動を推進委員1万人を対象に実施。
平均電気使用量の推移を記録し続けることで、地球温暖化対策への意識向上へ取り組んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=qcyfDe9l1rw

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