2017.3.27

子どもたちの創造力を育てる!廃材のリサイクルとは?

子どもたちの創造力を育てる!廃材のリサイクルとは?

・札幌市の幼稚園では、廃材を使っておもちゃなどを作るリサイクルが行われている。
・家庭で不要になった紙袋や工作で使わなかった紙や毛糸などが使われている。
・子どもたちが物を大切にする気持ちを育み、地球温暖化への意識を高めることに繋げられている。

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札幌市のとある幼稚園では、一風変わった教材を取り入れています。それは…家庭で不要になった廃材です。
要らない紙袋や工作で使わなかった折り紙の切れ端や毛糸などを、おもちゃを作るために再利用しているのだそうです。
子どもたち自身が自分たちでおもちゃを生み出すことで、ごみを減らし、「エコ」の意識を自然に芽生えさせることができる、20年ほど前から続く素敵な取り組みです。
園長も子どもたちが教材となる廃材を自分から持ってくることに驚きと喜びを感じていました。
廃材を利用することで、子どもたちは小さな頃からまだ使えるものを分別する習慣が身に付けられ、物を大切にする気持ちが育ちます。
さらに、この意識が地球温暖化を食い止める未来へと繋がっていくことが願われています。

https://www.youtube.com/watch?v=eV32blgc0nI

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