2017.2.9

暮らしの中からエコを見つける!いわて生協の取り組み

暮らしの中からエコを見つける!いわて生協の取り組み

・「いわて生協」は、地球温暖化対策として、さまざまな取り組みを行っている。
・ペットボトルのリサイクルや植樹、再生可能エネルギーの出資など。
・CO2排出量を2018年までに2005年度と比べ、およそ3割削減を目標に取組みを続けている。

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岩手県内に14店舗を展開する「いわて生協」。地球温暖化対策として、さまざまな取組みを行っています。
例えば、店舗の前に置かれたペットボトルや牛乳パックの回収ボックス。リサイクルすればゴミとして燃やさないので、CO2の排出量を減らすことができます。
専務理事の金子敏明さんは『地道な暮らしを見直しながら、地球環境を守るという大きな取り組みの一翼を担えるのでは』と語ります。
ほかにも、2010年にスタートした植樹でCO2の排出を抑える取り組み、2016年は野田村に設置された「木質バイオマス発電所」への出資など、再生可能エネルギー導入も積極的に推進しています。
「いわて生協」では、CO2排出量を2018年までに2005年度と比べ、およそ3割削減を目標に取組みを続けます。

https://www.youtube.com/watch?v=k5qKXrsXu14

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