2017.1.6

うどんで発電!?環境にやさしいメタン発電

うどんで発電!?環境にやさしいメタン発電
  • うどんは香川の特産品にもなっている一方、切れ端などで1日4トンもの廃棄物が出ている。
  • 「ちよだ製作所」では、環境にやさしいメタン発酵発電プラントを考案。
  • メタンガスは燃やす際に殆どCO2が出ない。全国に普及させることで地球温暖化対策に役立てたい。
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香川県には、特産品の〈うどん〉を活用し、発電に利用している企業があります。
実は、切れ端やゆですぎてコシがなくなった麺など、1日に廃棄されるうどんの量は4トン!
これらを、「もったいない、何かに使えないだろうか?」ということで、ちよだ製作所が環境にやさしいメタン発酵発電プラントを考案。1日約300キロワットの電気が作られています。
また、現在の日本では1100万トンの食品廃棄物が埋め立てや焼却処理され、その際たくさんのCO2が発生しています。
ちよだ製作所の技術開発営業の尾嵜さんは『メタンガスは燃やす際に殆どCO2が出ない。地球温暖化対策にもなるので、他の地域にもどんどん普及させていきたい』と、その思いを語ってくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=d_Zg2Vc7KN8

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