2017.3.31

カツオが徐々に遠ざかる!漁師たちを悩ませる問題とは?

カツオが徐々に遠ざかる!漁師たちを悩ませる問題とは?

・高知では海水温の上昇により、漁業に変化が・・・。
・水温が上がり、カツオが獲れる場所が遠ざかり、船を出す漁師の負担が大きくなった。
・今後は新たな種類の魚を漁の対象とするなどの対応も必要となるが、まず地球温暖化対策への取り組みが必要。

kouchi_kiki_2_data_855x480

海からの恩恵を受けてきた高知で近年、海水温の上昇によって漁業に大きな変化が訪れています。
適した環境を失った魚たちが姿を消し始めているのです。
例えば、カツオにとって黒潮の“きわ”のあたりの水温20℃になるあたりが一番過ごしやすい場所ですが、水温が上がってしまうことで20℃の場所が遠ざかり、漁師たちは沖に出ていかなくてはならなくなりました。
それによって燃料費がかさむなど、漁師の負担が大きくなっています。
今後、あらたな種類の魚を漁の対象とするなどの対応も検討していく必要があるが、まず地球温暖化対策に取り組むことが重要である。

https://www.youtube.com/watch?v=p6mN5qequww

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 中・四国エリア 高知 カツオが徐々に遠ざかる!漁師たちを悩ませる問題とは?