2017.3.9

生ごみを有効活用!〈ダンボールコンポスト〉とは?

生ごみを有効活用!〈ダンボールコンポスト〉とは?

・家庭でできる簡単な生ごみ処理容器、〈ダンボールコンポスト〉が取り入れられている。
・ピートモスやもみ殻くん炭などに混ぜるだけで好気性の微生物により生ごみが分解される。
・臭いが気にならず、マンションでも使える。堆肥として活用することもできる。

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毎日の生活で出る生ごみ。その焼却時のCO2は1tあたり2000kgともいわれています。
そこで今、注目されているのが〈ダンボールコンポスト〉という、家庭でできる簡単な生ごみ処理容器です。
自然界の原理を使った仕組みでできており、ピートモスやもみ殻くん炭などが入ったものに生ごみを混ぜて使います。
ただ混ぜるだけで好気性の微生物により生ごみが分解され、堆肥として活用することができます。
しかも、台所でそのまま置いて使っても臭いが気にならず、マンションでも使えます。
〈ダンボールコンポスト〉を活用している上野伊佐子さんは、「生ごみも資源だと思っています。ひと手間かけることで地球にやさしく、肥料としてお花もキレイに咲くし、野菜も大きく元気に育つのがいい」と嬉しそうに語ってくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=qAvyC8BTpno

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